FIREシミュレーター

NISA(夫婦対応)・iDeCo・年金・退職金・住宅ローン対応

Financial Independence, Retire Early

あなたの引退後の資産設計を支援します

📈 NISA 🟣 iDeCo 🏠 ローン返済 🏦 年金 🎁 退職金

FIREシミュレーターとは

このFIREシミュレーターは、NISA(夫婦積立対応)・iDeCo・年金・退職金・住宅ローンを考慮して、リタイア後の資産推移を試算できる無料ツールです。 4%ルールだけでは分からない、あなた専用のFIRE達成可能性を確認できます。

入力内容の保存が可能なので、変更があった場合、そこだけ変更し再度シミュレーションが可能です。
保存情報はブラウザのローカルストレージ(ご自身のPC内)に保存されます。これらの情報が外部サーバーへ送信されたり、サイト運営者が取得・収集することはありません。

シミュレーターの使い方

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基本条件

試算開始、FIRE時期、終了時期を月単位で設定

歳
か月
歳
か月
歳
か月
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現在の資産状況

現金、NISA、特定口座を管理

万円
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万円
万円
万円
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FIRE前の毎月積立

NISA満額前後の積立先を月単位で設定

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万円/月
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万円/月
万円/月
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運用・物価の前提

利回り、物価上昇、概算税率

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iDeCo設定

利用する場合のみ入力項目を表示

iDeCoを利用する
オフの場合、iDeCoは計算対象外です。
万円
万円/月
歳
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年
%
%/年
iDeCoの受給額は現金等へ入金します。税金等を考慮する場合は手取り額になるよう調整してください。
FIRE後も積み立てを続ける
有の場合、FIRE後にNISA・特定口座・iDeCoへ積み立てます。
FIRE後の収入等の考慮
FIRE後の積立額と収入等の関係を選択します。
万円/月
万円/月
万円/月
万円/月
NISAは本人・配偶者それぞれの累計投資額が1,800万円に達するまで積み立てます。iDeCoは「iDeCoを利用する」が有で、受給開始前の場合だけ積み立てます。
🏠

FIRE後の収支・年金・退職金・ローン

生活費、継続収入、公的年金、退職金、ローン返済

万円/月
万円/月
万円/月
歳
万円
歳
取り崩し順序
万円
FIRE後のローン返済を考慮する
オンの場合、毎月返済額を支出へ加算します。
万円/月
年
イベント時収支を利用する
有の場合、指定年齢の一時的な収入・支出を計算へ反映します。
🕒

現在の年齢に対応した資産状況の自動計算

基本条件の現在年齢から指定年齢までの資産状況を試算し、入力項目へ反映

歳
か月
計算ボタンを押すと、反映予定の変更内容を表示します。
💰 最高資産額 -
🔥 FIRE時資産 -
📉 総取崩額 -
🏦 年金開始 -
📊

資産推移

イベント月は左端のアイコンで強調し、対象期間ごとの累計収支を表示します。

現金等 NISA 特定口座 iDeCo ローン残支払額 総資産
イベント 対象期間 年齢 現金等 NISA NISA累計投資額 iDeCo 特定口座 ローン残支払額 総資産 収入 支出 収支差額 資産取崩額 未充足

🧭 FIREレポート

分析中
シミュレーションを実行すると、入力条件に基づく分析コメントを表示します。
FIRE時資産-
最高資産額-
枯渇年齢-

総評

  • 分析待ちです。

前提チェック

  • 分析待ちです。

見直しアクション

  • 分析待ちです。
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簡易版

総資産を一括管理して概算。表とグラフを出力します。

歳
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万円
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万円/月
万円/月
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簡易試算の終了時総資産
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計算中
FIRE開始時総資産 -
資産寿命 -
簡易版は税金、NISA上限、口座別残高、取り崩し順序、年金・退職金・iDeCo・ローンを考慮しません。
📉

簡易版グラフ

総資産推移とFIRE開始を表示

📋

簡易版シミュレーション結果

イベント行は左端のアイコンで強調します。

イベント 対象期間 年齢 総資産 収入 支出 収支差額 取崩額

計算ロジック詳細

1. 全体の計算単位

本シミュレーターは月単位で計算します。年率で入力された利回りは、下記の式で月率に変換します。

月率 = (1 + 年率 / 100) ^ (1 / 12) - 1

表示行は通常は年単位ですが、FIRE開始、NISA満額、iDeCo受給、年金開始、退職金受取、試算終了などのイベント月も表示します。

2. 各月の計算順序

  1. 前月末残高に月次利回りを適用します。
  2. FIRE前の場合、現金等・NISA・特定口座へ積み立てます。
  3. iDeCo利用中の場合、iDeCo掛金を加算します。
  4. 退職金受取月の場合、現金等へ退職金を加算します。
  5. FIRE後の場合、収入と支出を計算します。
  6. 収入で支出を賄えない場合、設定画面で指定した取り崩し順序に従って資産を取り崩します。
  7. 表示対象月の場合、前回表示月から今回表示月までの対象期間月数と累計収支を出力します。

FIRE開始月はFIRE後として扱います。FIRE開始時総資産は、当月の利回り・一時収入を反映した後、FIRE後支出の取り崩しを行う前の残高として記録します。

3. 現金等

現金等 = 前月現金等 × (1 + 現金等月利)
       + FIRE前の毎月貯蓄額
       + 退職金
       + iDeCo受給額
       + 取り崩し前に現金へ入る収入
       - 支出不足時の現金取り崩し額

現金等の最低維持額が設定されている場合、他の投資資産がある間は原則としてその金額を維持します。ただし、投資資産を取り崩しても支出を賄えない場合は、生活防衛資金に相当する現金等も最終的に取り崩します。

4. NISA

NISA評価額 = 前月NISA評価額 × (1 + 金融資産月利)
           + NISA積立額
           - NISA取り崩し額

本人・配偶者を分けて管理し、取り崩しが発生した場合は本人NISA、必要に応じて配偶者NISAから控除します。次月以降の利回りは取り崩し後の残高に対してのみ適用します。

5. NISA累計投資額

NISA累計投資額 = 前月NISA累計投資額 + NISA積立額

NISAへ投入した累計金額です。本人・配偶者それぞれ1,800万円を上限とします。取り崩しを行っても減少しません。制度上の取得簿価ではなく、本シミュレーター独自の参考指標です。

6. 特定口座

特定口座 = 前月特定口座 × (1 + 金融資産月利)
         + 特定口座積立額
         - 特定口座取り崩し売却額

必要売却額は、特定口座の元本と評価額から算出した含み益割合を用いて概算計算します。

含み益割合 = (特定口座評価額 − 特定口座元本) ÷ 特定口座評価額
実効税率 = 特定口座取り崩しの概算税率 × 含み益割合
必要売却額 = 必要資金 ÷ (1 − 実効税率)

7. iDeCo

iDeCo = 前月iDeCo × (1 + iDeCo月利)
      + iDeCo毎月掛金
      - iDeCo受給額

金融資産の想定利回りはiDeCoには適用せず、iDeCo専用の想定利回りのみを使用します。受給額は現金等へ入金します。年金受給中は毎月、月初にiDeCo月利を反映した後、残高を残り受給月数で割って受給額を計算します。

8. ローン返済

ローン支出 = 毎月のローン返済額

ローンは「毎月の返済額」と「返済期間」で計算します。ローン残支払額は参考値として下記で表示します。総資産からは差し引かず、毎月の支出として反映します。

ローン残支払額 = 毎月のローン返済額 × 残り返済月数

9. 総資産

総資産 = 現金等 + NISA + 特定口座 + iDeCo

総資産は資産残高のみを集計します。ローン残支払額は負債として差し引かず、将来支出としてシミュレーションに反映します。

10. FIRE後の収入

収入欄には、前回表示行から今回表示行までの累計収入を表示します。

収入 = FIRE後の毎月収入
     + 公的年金等
     + 退職金
     + iDeCo受給額

年金入力方式が「受給額(手取り)と開始年齢から計算」の場合は入力額をそのまま使用します。「65歳の受給額と開始年齢から計算」の場合は、60~64歳は65歳より早い月数×0.4%を減額し、66~75歳は遅い月数×0.7%を増額します。

実際の毎月受給額 = 65歳時点の毎月受給額 × 開始年齢に応じた受給率

11. FIRE後の支出

支出欄には、前回表示行から今回表示行までの累計支出を表示します。

支出 = インフレ反映後の生活費
     + ローン返済額
生活費 = FIRE開始時の毎月生活費 × (1 + 生活費月次上昇率) ^ FIRE開始後経過月数

12. 収支差額

収支差額 = 期間累計収入 - 期間累計支出

マイナスの場合は、表上で「▲」を付けて表示します。

13. 資産取崩額

資産取崩額 = 支出不足を補うために資産から減少した評価額ベースの金額

取り崩し順序は設定画面で指定します。例:現金等→特定口座→NISA、または現金等→NISA→特定口座。特定口座は税率を考慮するため、表示される資産取崩額が不足額より大きくなる場合があります。

14. 未充足

未充足 = 収入と資産取り崩しでも支出を賄えなかった金額

資産が枯渇した場合などに表示されます。

15. 注意事項